「まちの研究室」を研究する〜ツルハシブックスの西田さんを迎えて

新潟県阿賀町で2024年に開設された、まちの研究室「ぷかぷか」。
立ち上げたのは、以前新潟市で「ジブン発掘本屋 ツルハシブックス」を運営されていた西田卓司さん。
ツルハシであるかどうかわからない宝物を掘り当てるように本に出会い、知らない世界・知らない自分も発掘してもらおうという想いが詰まった本屋でした。
地下にある29歳以下しか入れない「HAKKUTSU」というコーナーは暗闇の中、懐中電灯で照らして本を探してもらう、なんて遊び心もあったり。
店舗としては2016年に閉店してしまったのですが、形を変えて様々なプロジェクトに発展しています。

その最新プロジェクトが「まちの研究室」だそう。
その人が気になっているめちゃくちゃ個人的なこと(ここが大事!)を、みんなで一緒につきつめてみようという場です。
また、地域に暮らす人たち(けっこう年配の方が多いです)も畑をやったり料理をしたり、元ラーメン屋だったり、、、それは何かを研究している「研究員」としてしまおう。
知らないことを発見したら、次にそこに踏み込んでみる、そのきっかけになる「研究室」。
ここから面白いことが発展しそうな予感がひしひしと。

この日はその西田さんをお迎えして、お話をお伺いします。
終了後はそのまま交流会も実施します。
こういうテーマに興味のあるみなさん、ぜひ一緒にお話できると嬉しいです。

会場は2畳大学ではなく、大正の「はしのたもとbooks(ソーシャルポップアップストア大正)」です。
ポップアップ用の店舗で今(1/13〜1/27)シェア本棚書店企画をやっています。
面白い本もあるので、ぜひそちらも。この日が最終日!
https://socialpopupstore.mystrikingly.com/blog/hashinotamotobooks02

■日時
1月27日(火)19:00〜 *20:00以降は交流会

■ゲスト

西田 卓司
一般社団法人あわいづ あわいデザイナー まちの研究室ぷかぷか 研究員
1974年千葉県出身。農学部学生のときに「畑はコミュニティの拠点になる」と直感し、1999年に参加型の畑づくり「まきどき村」を発足。2011年ジブン発掘本屋ツルハシブックスを開店。店員サムライや地下古本コーナーHAKKUTSUなど、本や本屋空間を介して本と人、人と人がつながる場を創出。2019年に新潟県阿賀町に移住し、阿賀黎明高校魅力化プロジェクトに携わりながら、2023年に地元米100%で日本酒を醸す麒麟山酒造と共に学ぶ「麒麟山米づくり大学」を企画し、事務局を担当。2025年まちの研究室ぷかぷか内に小さな本屋「本と盃 初添」をオープン。

■参加費
投げ銭制

■申し込み
不要

■会場
はしのたもとbooks
大正区三軒屋西1-26-5 ソーシャルポップアップストア大正
https://socialpopupstore.mystrikingly.com/
https://www.facebook.com/socialpopupstore
https://www.instagram.com/socialpopupstore/

 

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